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2010年10月

2010年10月16日 (土)

2010~2011年度 9月第1回例会

9月5日(日) 10:00~16:00 酒匂川河川

今回は、毎年の恒例例会、河川清掃です。

また、この日の今年度のアクター出席率100%になりました!ありがとうございましたhappy01

清掃ヶ所は、立花学園高等学校前の川音川側と、足柄大橋までの酒匂川側の2つにグループを分けて行いました。

今年は猛暑ということもあり、とても暑い中ではありましたが、適宜休憩を挟みながらたくさんの汗をかきかきゴミを拾いました。

ゴミの中には、タバコの吸い殻などの家庭ゴミから、タイヤやワイヤーなどcoldsweats02不法投棄と見られるものがありました。

河川を利用するのであれば、ゴミの処分まできちんとしてもらいたいですねthink

参加して下さったロータリアンの方が、「こうしてゴミを拾う人は、ゴミを捨てたりしないよね」というお言葉もいただきました。

1人の100歩よりも100人の1歩。

こうした社会奉仕活動をつうじて、自分自身の気づき、そしてクラブ会員で一歩一歩進んで行きたいと思っています。

汗を流した後は、みんなでBBQbeerriceball

労働の後のご飯は最高ですねupwardright

みんなでワイワイ楽しく話しながら、美味しくいただきましたhappy01

ゴミを少なく、準備片付けがスムーズに行えるよう、食材はあらかじめ切ってタッパに入れてきたり、保冷剤代わりにペットボトルを凍らせて、溶けた水で洗い物をしたりと工夫がされていました。

今回の河川清掃には、総勢26名の参加をいただきましたfoot

またロータリアンの方々だけでなく、他クラブ、アクターのご家族や知り合いも参加してくださいましたrun

将来ぜひアクトに入ってくれるといいですねcherryblossom

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2010~2011年度 8月2回例会

8月18日 19:45~21:00 川東タウンセンターマロニエ201号室

今回の例会では、小田原城北ローターアクトの15周年祭と合わせて、宗沢公園で何かできないかということで、いくつかプランをあげて、その中のいくつかをピックアップし、11月に動くことにした。

最終目標としては、、宗沢公園をアクトで管理し、地域住民の憩いの場として使用していただく。またアクター同士でも気軽に集まれるようにしたい。eye

例会の内容としては、1、花を植える 2、木を植える 3、整備清掃をあげ、その中から最初のステップとして公園の清掃を行うことにした。

例会の中ででた意見としては、

・記念植樹をしたらどうか

・看板が見にくいので、わかりやすいように(ハデにする)などしたらどうか

・移動例会などでもっと宗沢公園を利用するようにしたらどうか

・最終的には、ベンチを置く予定でいる

・植物を植えるのはいいが、後処理をきちんとしないと意味がない

・一度プロを呼んで講義してもらったらどうか

など、今後につながるような意見をたくさんいただきました。

環境委員を筆頭に、集まりやすい、過ごしやすい公園にして行きましょうheart02

budみなさま、是非ともご協力お願いいたしますbud

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2010~2011年度 8月第1回例会報告

8月1日(日) 13;00~15:00 表千家 剱持宗良先生宅

今日の例会は、japaneseteaお茶japaneseteaについて(専門知識の開発)です。

・目的 煩雑に見える1つ1つの動作の表現事も、実際にやってみると無理を避け自然の理にかなった知恵からできていることに気がつく。そしてそこには極力無駄を省いた形の美しさと相手をおもんばかる思いやりの心が表現されている。湯の真髄にふれることができれば生活様式が如何に変わろうとも茶の湯は今の私たちの暮らしのなかに生き続け、コミュニケーションもより良いものになると思う。

・目標 日常生活やアクトの活動においても通用する合理的な精神とおもてなしの心をアクターに知ってもらう。

・例会案内 第一部「お茶について学ぶ」表千家、剱持宗良先生による講義と実践編でお席入りとお茶菓子、薄茶をいただく。第二部「宗沢公園に行く」第三部「懇親会」

今回は、担当者の希望で剱持先生のご自宅で行わせていだだきました。先生のご自宅は、築80年と伝統的な日本家屋で、家の随所に素晴らしい彫刻や縁側、池があり、とても貴重な建築様式となっていた。

この場を借りて、ご自宅での開催を承諾してくださった剱持宗良先生、本当にありがとうございました。

club参加したアクターの反応club

「作法で(お茶の飲み方、拝見の仕方など)レクチャーしてもらう時はわかっていても、実際にやってみると迷うところがあった。」

「勉強になり、有意義な時間を過ごすことができ今回参加出来なかったアクターがかわいそうだとの意見もありました。」

「この例会をきかっけに、商売柄お客様の家に行くと飾られてある貴重そうな道具などをみる意識が変わってくる。」

「ホスピタリティとはなにかを意識しながら例会に参加した。礼をして挨拶をすることからはじまり、コミュニケーションのネタをお軸やお花、茶道具にまで散ばせてあり、お客さんを楽しませるツールがたくさんあった。水鳥のように水面上では呑気そうに泳いでいるが脚はバタバタして忙しなく動いている。お茶人は気取って涼やかな顔をしてお客さんと対面しているが、裏ではせっせと、お客様のために作業をしているのだということも教えていただいた。」

普段はあまり触れることがないお茶の世界、是非とも体験してみたいものですねnote

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2010~2011年度 7月第2回例会

7月21日(水) 19:45~21:00 川東タウンセンターマロニエ201号室

2回目の例会のテーマは、「家電について」です。

様々なデザインや機能が搭載されている家電が現在たくさんありますが、どういう内容だったのでしょうか。

今回の例会の趣旨は

①現在の家電は、ここ数年で多機能と利用性が春風に進化を遂げ、より画期的になっていますが、それを利用する人間が使いこなせなければならない

②今年度は、政府が環境にやさしい省エネタイプの家電には『家電エコポイント制度』と言う、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できると言うものです。今年で完了に向かい家電を考えなおしてほしい

③テレビの歴史を知ることで、世界の発展、日本の発展を紐解いて行きたい。

【内容】:例会の進行メインテーマでは、『家電』と銘打ちましたが、今回は第1段としてtvテレビtvです。一番、生活と欠け離せない密着しているテレビの歴史と現在の多機能テレビの紹介をいたします

テレビとは・・・

「テレビジョン」および「テレビ受信機」の略語であり、一般には次のような文脈で用いられる。

「テレビジョン」はフランス語の「テレヴィジョン」に由来し、’TV’と略されることも多い。

1897年に、ドイツのフェルディナンド・ブラウンという人が、テレビの受像管に用いられる「ブラウン管」を発明した。(だからブラウン管なんですねbell

1925年、スコットランドのジョン・ロジー・ベアード、機械式テレビの開発をする。撮像と受像に機械式のニプコー円板を用いた。見分けられる程度の人間の顔を送受信することに成功。

1926年12月25日、浜松高等工業学校の高柳健次郎、電子式テレビ受信機(ブラウン管式)の開発をする。撮像に機械式ニプコー円板を、受像に電子式のブラウン管を用いた。最初に映し出されたのは「イ」の字である。

1929年、イギリスのBBCがTV実験放送開始

1935年、ドイツで世界初の定期試験放送開始。ベルリンオリンピックの中継が行われる。

1936年、ハンガリーのカルマンがプラズマテレビの原理を示す。世界初のフラットディスプレイの概念。

1953年(S28年)8月28日NTV(日本テレビ放送網)、テレビ放送開始。これが民放での初のテレビ放送の開始だった。また、テレビ画面が裏返しに映る放送事故が発生した。

1955年(S30年)4月1日、ラジオ東京(現TBSテレビ)がテレビ放送開始。

1956年(S31年)12月NHKのカラーテレビ実験放送開始(UHF帯を使用)

1957年(S32年)11月1日、日本教育テレビ(現テレビ朝日)設立

1957年(S32年)11月18日、フジテレビジョンが設立

1957年(S32年)12月28日、NHK東京、日本テレビがカラー試験放送開始

1958年12月23日、東京タワーから放送開始

1959年(S34年)、2月1日、日本教育テレビ(現テレビ朝日)開局

1959年(S34年)3月1日、フジテレビ開局

shine1958年からこの歳にかけて多くの局が開設され、4月10日の皇太子昭仁親王(今上天皇)成婚の中継をきっかけにテレビ受像機が一般に普及し始める。同時期にJNNをはじめとするニュースネットワークが結成される。

1960年(S35年)9月10日、カラー本放送開始(=NHK東京、大阪の総合、教育両テレビ、日本テレビ、TBS、読売テレビ、朝日放送)。日立製作所が国産カラーテレビtvを発売。キャッチコピーは「色は日立のお家芸」

1969(S44年)、日本のテレビ受像機生産台数が世界一位になる

1982年(S57年)、エプソンが、テレビ付き腕時計「テレビウォッチ」を開発。液晶テレビとしては世界初。

現在はテレビもいろいろ進化していて、携帯電話でもテレビが見られる時代…すごいですね。

しかし昔の人の努力があったからこそ、今の私たちの生活があるわけです。

感謝しつつ、ものを大切に扱っていきたいものですね。

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