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2010年10月16日 (土)

2010~2011年度 7月第2回例会

7月21日(水) 19:45~21:00 川東タウンセンターマロニエ201号室

2回目の例会のテーマは、「家電について」です。

様々なデザインや機能が搭載されている家電が現在たくさんありますが、どういう内容だったのでしょうか。

今回の例会の趣旨は

①現在の家電は、ここ数年で多機能と利用性が春風に進化を遂げ、より画期的になっていますが、それを利用する人間が使いこなせなければならない

②今年度は、政府が環境にやさしい省エネタイプの家電には『家電エコポイント制度』と言う、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できると言うものです。今年で完了に向かい家電を考えなおしてほしい

③テレビの歴史を知ることで、世界の発展、日本の発展を紐解いて行きたい。

【内容】:例会の進行メインテーマでは、『家電』と銘打ちましたが、今回は第1段としてtvテレビtvです。一番、生活と欠け離せない密着しているテレビの歴史と現在の多機能テレビの紹介をいたします

テレビとは・・・

「テレビジョン」および「テレビ受信機」の略語であり、一般には次のような文脈で用いられる。

「テレビジョン」はフランス語の「テレヴィジョン」に由来し、’TV’と略されることも多い。

1897年に、ドイツのフェルディナンド・ブラウンという人が、テレビの受像管に用いられる「ブラウン管」を発明した。(だからブラウン管なんですねbell

1925年、スコットランドのジョン・ロジー・ベアード、機械式テレビの開発をする。撮像と受像に機械式のニプコー円板を用いた。見分けられる程度の人間の顔を送受信することに成功。

1926年12月25日、浜松高等工業学校の高柳健次郎、電子式テレビ受信機(ブラウン管式)の開発をする。撮像に機械式ニプコー円板を、受像に電子式のブラウン管を用いた。最初に映し出されたのは「イ」の字である。

1929年、イギリスのBBCがTV実験放送開始

1935年、ドイツで世界初の定期試験放送開始。ベルリンオリンピックの中継が行われる。

1936年、ハンガリーのカルマンがプラズマテレビの原理を示す。世界初のフラットディスプレイの概念。

1953年(S28年)8月28日NTV(日本テレビ放送網)、テレビ放送開始。これが民放での初のテレビ放送の開始だった。また、テレビ画面が裏返しに映る放送事故が発生した。

1955年(S30年)4月1日、ラジオ東京(現TBSテレビ)がテレビ放送開始。

1956年(S31年)12月NHKのカラーテレビ実験放送開始(UHF帯を使用)

1957年(S32年)11月1日、日本教育テレビ(現テレビ朝日)設立

1957年(S32年)11月18日、フジテレビジョンが設立

1957年(S32年)12月28日、NHK東京、日本テレビがカラー試験放送開始

1958年12月23日、東京タワーから放送開始

1959年(S34年)、2月1日、日本教育テレビ(現テレビ朝日)開局

1959年(S34年)3月1日、フジテレビ開局

shine1958年からこの歳にかけて多くの局が開設され、4月10日の皇太子昭仁親王(今上天皇)成婚の中継をきっかけにテレビ受像機が一般に普及し始める。同時期にJNNをはじめとするニュースネットワークが結成される。

1960年(S35年)9月10日、カラー本放送開始(=NHK東京、大阪の総合、教育両テレビ、日本テレビ、TBS、読売テレビ、朝日放送)。日立製作所が国産カラーテレビtvを発売。キャッチコピーは「色は日立のお家芸」

1969(S44年)、日本のテレビ受像機生産台数が世界一位になる

1982年(S57年)、エプソンが、テレビ付き腕時計「テレビウォッチ」を開発。液晶テレビとしては世界初。

現在はテレビもいろいろ進化していて、携帯電話でもテレビが見られる時代…すごいですね。

しかし昔の人の努力があったからこそ、今の私たちの生活があるわけです。

感謝しつつ、ものを大切に扱っていきたいものですね。

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