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2010年10月16日 (土)

2010~2011年度 8月第1回例会報告

8月1日(日) 13;00~15:00 表千家 剱持宗良先生宅

今日の例会は、japaneseteaお茶japaneseteaについて(専門知識の開発)です。

・目的 煩雑に見える1つ1つの動作の表現事も、実際にやってみると無理を避け自然の理にかなった知恵からできていることに気がつく。そしてそこには極力無駄を省いた形の美しさと相手をおもんばかる思いやりの心が表現されている。湯の真髄にふれることができれば生活様式が如何に変わろうとも茶の湯は今の私たちの暮らしのなかに生き続け、コミュニケーションもより良いものになると思う。

・目標 日常生活やアクトの活動においても通用する合理的な精神とおもてなしの心をアクターに知ってもらう。

・例会案内 第一部「お茶について学ぶ」表千家、剱持宗良先生による講義と実践編でお席入りとお茶菓子、薄茶をいただく。第二部「宗沢公園に行く」第三部「懇親会」

今回は、担当者の希望で剱持先生のご自宅で行わせていだだきました。先生のご自宅は、築80年と伝統的な日本家屋で、家の随所に素晴らしい彫刻や縁側、池があり、とても貴重な建築様式となっていた。

この場を借りて、ご自宅での開催を承諾してくださった剱持宗良先生、本当にありがとうございました。

club参加したアクターの反応club

「作法で(お茶の飲み方、拝見の仕方など)レクチャーしてもらう時はわかっていても、実際にやってみると迷うところがあった。」

「勉強になり、有意義な時間を過ごすことができ今回参加出来なかったアクターがかわいそうだとの意見もありました。」

「この例会をきかっけに、商売柄お客様の家に行くと飾られてある貴重そうな道具などをみる意識が変わってくる。」

「ホスピタリティとはなにかを意識しながら例会に参加した。礼をして挨拶をすることからはじまり、コミュニケーションのネタをお軸やお花、茶道具にまで散ばせてあり、お客さんを楽しませるツールがたくさんあった。水鳥のように水面上では呑気そうに泳いでいるが脚はバタバタして忙しなく動いている。お茶人は気取って涼やかな顔をしてお客さんと対面しているが、裏ではせっせと、お客様のために作業をしているのだということも教えていただいた。」

普段はあまり触れることがないお茶の世界、是非とも体験してみたいものですねnote

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